
のいまんです。月に一度の検診日。おいら肉ついてきただろ?
・・・腸管の腫瘍は大きくも小さくもなっていない、という事で引き続きステロイドは継続。
毛ブキが悪い&ちょっとハゲは、蛋白同化ホルモンの影響か?はたまた副腎腫瘍か?という事で蛋白同化ホルモンを減量。
抗生剤と下痢止めは調子が良ければ辞めて様子見に。
と少しずつ断薬開始ができるようになりました。体重もやっと880gまで増量。春が近いせいでしょうか、調子が上向きになってきました。がんばれのいまん。

らぴこです。なんか採血されちゃったわよ。注射もしたし。そんなにぷすぷす射さないでよ〜!
・・・副腎腫瘍の大きさは米粒大で良好。リュープリン注射しました。春になるとホルモン活性が活発になって来るので、来週から注射の周期を4週毎から3週毎に変更です。
らっぴっぴは時々、腰が抜けたり、後ろ足がヨタヨタする事があるので先生に相談したところ、インスリノーマかもしれないからと検査をしました。結果は軽度のインスリノーマ。という事でらっぴっぴは今日からステロイド治療です。
フェレットのインスリノーマ、副腎に次いでメジャーな病気なんで、うちもいつかはと思っていたので多少の予備知識はあったものの、さすがにちょっとびっくりしていたら、
「それよか気になる数値が・・・TP-PSが9.0d/gl・・・、この数値がここまで高いという事はジステンパーかアリューシャンミンク症の可能性が高い」と先生。
「えええ???それって感染症でしょ???外には一切出してないし、ジステンパーはワクチンも打ってるしどういう事???」と聞くと、
「ワクチンは100%でない。ジステンパーの可能性は薄いと思いますが、アリューシャンはファームですでに母子感染している事もある云々・・・」
とりあえず、血液検査で感染しているのかどうか調べてもらい(この検査は外注なので結果は来週)、のいちへの感染の可能性やら(あ。のいまんも検査した方がいいのか聞くの忘れた・・・)、気を付けなくてはいけない事などなどを聞いて帰ってきました。アリューシャンは全然考えた事もなかった。。。勉強しなくちゃ〜。もういろいろありすぎて(^-^;忘れちゃうから獣医に行く時はメモ帳持ってかないとダメだな。。。

ラピコです。副腎腫瘍とかインスリノーマとかアリューシャンとかいろいろ騒いでるけど、あたちとっても元気でちよ。
・・・ここの病院はインフォームドコンセントががっつぃり出来ているので安心してお任せだし、質問ギモンにもニコニコで対応してくれるし、フェレットに詳しいので不満や不安はまったくありませんが・・・、それにしても動物の検査はちょっとお高いです(^-^;今月ピンチです。持ち合わせが足りず、お家の財布からちょっと拝借・・・(ちゃんと戻したぞ)。
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