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September 11, 2005

またまた、お見舞いに。

お昼ちょっと過ぎに、病院に着いた。

午前中の診療時間は終了していたのに、

「すいませ~ん。のいちまん♪」とずうずうしく中へ。

スタッフの方が快く中へ入れてくれました。いつもほんとにすいません。
のいちまんの大好きな、ピンクの豚のぬいぐるみをケージの中へ。
匂いをクンクン嗅いで、いつもするように豚の背中にアゴを乗せてました。

のいちまんは、食欲もあり、
昨日はいいうん@をたくさんしたそうです。

昨日今日と、撮ったレントゲン写真を並べて
先生が説明してくれました。
やっぱりまだ肺に水が溜まっているみたいなので、
針を刺して、水を取りその水を調べて
原因を探って、治療に入っていくのだそう。
「先生、針は痛いんですか?」と聞いたら、
「はじめにチクっとするかもしれませんけど痛くないですよ」と言っていた。
そうはいっても、痛そうだぁ。。。

なんとなく少し落ち着いた?ような気がしたので、
入院してから、ずっと気になっていた事を聞いてみた。
「のいちまん、あと2、3日とかそうゆう感じなんでしょぉか???」

先生は、
「生命力が強いからもう大丈夫・・・でしょう」
と言ってくれた。

微妙なんだろうな。きっと。生き物だもの。
イタズラに心配をさせてしまうよりは、とゆ~配慮をとても感じました。
私が先生の立場だったら「危ないかも・・・」と、一言付け加えておきたいもん。

そいでも、

ここでダメなら、どこに行っても、今以上の結果はないだろう。
と、思えるくらい先生方や看護士さんを信頼しているから
けっこう心がピンチなんだけど、どこかでゆとりを持っていられるんだな。
こんなふうに、信頼関係を築くことができてるのは
いろんな意味で、とてもラッキーだなぁ。と思った。

のいちまん。明日はお見舞いに行けないぞ。ごめんよ。
あさっては、行くからね。

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