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February 2006

February 01, 2006

虹の橋までお見送り。

らっぴっぴのお見送りをしに
大蔵動物霊園に行ってきました。

のいちまんが、お☆さまになった時、
のいちまんの亡骸は今後の研究のため「検体」に。
先日病院に行った時に、院長先生から
のいちまんのジステンパーの研究は
着々と進展していると、過程を聞いていたので、
らっぴっぴも「検体」にと思ってた。

お見送りできないのはちょっぴしさみしいけど、
病院の先生も看護士さんも、それはもう長い間
一緒に闘病してくれたようなものだったので、
1つでも多くの症例で、少しでも何かわかれば。と思って。
そしたら今日は、病院の休診日。
朝から何度か連絡を取ってみたけど繋がらなかった。

らっぴっぴは3年前、今の前に行ってた病院で
副腎腫瘍の摘出手術をしようとした時に、
麻酔が合わなくてメスを入れる前にオペを中止したことがある。
(その後、このフェレットで有名な川崎のB動物病院は
移転して遠くなってしまったので今の病院に転院し、
副腎の摘出手術はしないで
リュープリン注射による治療になった。
これは結果的にとても良かったと思う)

そんで・・・。そんなコトを思い出し、

「あ。とことんメスを入れられるのはイヤなんだな☆らっぴっぴ」
と思っちゃった。
明日まで待てばよかったかな。と思いつつ。。。
(なんでもかんでも関連付けして考えちゃうのは悪い癖ですね。ハハハ。)

そんなわけで、ラッピーさんのお葬式してきました☆

告別式が始まる寸前に、院長先生から電話が(^^;
先生に、
「すんません。火葬にすることにしてもう火葬場来ちゃった。」
と伝えたら、先生の方が言葉に詰まってしまって
力になれなくて。と謝られてしまった。
いえいえお休み中に申し訳ないです。ありがとう先生。
(このタイミング。。。やっぱち、らっぴっぴはメスがイヤだったに違いない。たぶん・・・。)

060201_3
お坊さまがお経を上げてくれました。
トラがお坊さんに向かってワンワン吠えてるよ(^^;
らっぴっぴは、アメリカ生まれだから
「な~む~」でなくて「天に召します我らの・・・」の方でないかいな。
なんて余計なコトを思いつつ(^^;、
いっぱいいっぱい、ありがとうを込めて合掌。

060201_4
立派な棺で、お花もいっぱい飾ってもらいました。
ほんとは、マフマフハンモックとかベッドとかも入れたかったんだど、
近頃は環境問題とかでアクリル系はダメなんだそうです。
綿素材のトンネルモックと、

060201_5
大好きだっオヤツとかゴハンをいっぱい入れて。
後ろの白い箱には、
のいちまんがお☆になった時に取っておいた「ヒゲ」を入れました。
これで、のいちまんも一緒☆

060201_6
これで、一緒にぬくぬくだね。らっぴっぴ。
お疲れさま。
これはとっても好きな写真です。
虹の橋でもこんな感じなんだろねぇ。きっと☆

なんだか、イタチがいないなんてアンビリバボ。
ほんの2、3日前はわりかし元気で、
冬越せるかも(年越しできればなんて思ってたのに欲張っちゃたかな。へへへ)
とか、
らっぴっぴは、チューブの途中で寝ちゃってケージに戻す時にタイヘンだったんだよなぁ。
とか、
気が強いけど困り眉なんだよなぁ。
とか、
いろいろ思い出してしまって、やっぱしやっぱし
ぽろぽろぽろぽろです。   

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らっぴっぴ、お☆さまです。

らっぴっぴは、1日午前2時15分

のいちまんのところへ旅立っていきました。

ヘンな言い方だけど、「よかったね」って思った。

だってとってもとっても苦しそうだったから。

060201_1
らっぴっぴ、お疲れさま☆
ほんとうに、よくがんばったよ。

060201_2
ゆっくり休んでね。
これからはず~と
大好きな、のいちまんと一緒にいられるね。
らっぴっぴ、ありがとう。ありがとう。

☆☆☆

2週間以上発作がなかったらっぴっぴ、
昨日の夜7時30分に帰宅したら、
久々に発作を起こしていて泡をふいてぐったりしてました。
ブドウ糖をすり込み、いつものように戻ってくるのを待ってたんだけど、
待てども待てども、昏睡状態から戻ってこなくて・・・
「あ、戻ってきた?」と思ったら、
全身がぐりんぐりんとのけぞってしまう激しい痙攣で
鳴いてるというよりも悲鳴に近いような声で
キィーキィーと鳴いてて。。。
そんな痛ましい発作が、30分おきくらいに起こり
下血もはじまった。

「病院に!」と思ったけど、時間が遅かったことと
いつもの低血糖の発作とは何かが違う。と感じ
なんとなくの予感があったので
ドタバタしてこれ以上負担をかけるよりは
らっぴっぴの「安心」を優先したいと思い
どこにも行かずにずっと側にいることに決めた。

7時間くらいそんな波が押したり引いたりの状態が続き、
らっぴっぴの横でウトウトしていたら
大きな痙攣ときゅぅきゅぅ。。。という声で「はっ」と目が覚め、
「大丈夫け~?」と抱っこしたら、
そのまま腕の中できゅぅぅ。と鳴いてそのまま息を引き取りました。

え?えぇぇぇ???らっぴっぴ今日なの?やっぱり今日なの???
と受け入れたくない気持ちでいっぱいいっぱいなんだけど、
瞳に映るものがだんだんと遠くなっていく
らっぴっぴを見ていたら、
「元気な体に戻れるね。よかったね。」
って声をかけたくなったよ。

そんなに苦しい思いしてまでイイコでなくてもよかったのに。

さみしいなぁ。らっぴっぴ。

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