先日の発作以来、あまり具合のよくないらっぴっぴ。
低気圧だし、道中発作が出たらイヤだなぁ。。。と
だいぶ迷ったんだけど、
レーザーもしたいし、いろいろ気になる事もあったので、
思い切って病院に行ってきました。
立てなくなっちゃった事や、
お腹だけぽっこり(腹水?)の事なんかを伝え、
検査をしてみたら、びっくり。
肝不全と腎不全を起こしているんだそうです。
先日からの何回かの発作で、
内臓にかなりの負担がかかってしまったのが原因のよう。
血糖値は相変わらず30台で・・・。
立てないのは右足の麻痺が進んで感覚が鈍ってて、
バランスが悪くなっているためだそうです。
ヘルニアよりも、感染症のウイルスが神経系に悪い影響を
与えている可能性が大きいのかもしれないんだそうで。
よぉ~くマッサージしてあげるといいみたい☆
もしかして腹水???と
気になっていたお腹のポンぽこりんは
ウォルサム太り。「脂肪」だそうです(^^;
とりあえず一安心???
「先生~・・・、コレってもしかして
生きてるのが不思議な状態ですか?」と聞いたら、
「んんん。そこまではいってないし、
栄養は取れてるし
体重は増えてるからねぇ」
と言ってくれました。
らっぴっぴの体重は過去最高の850g!

らっぴっぴのお薬いろいろです。
血糖値コントロールのためのステロイド、
ヘルニアのためのコンドロイチンキトサン、
口内炎などの炎症のための抗生剤、
サプリメントなどなど。。。
こうやって並べてみるとスゴイですね(^^;
手前の液体は、今日追加されたものです。
肝機能と栄養アップと。。。
この2種類の液体を1日60ミリが理想。なんだそうです。
フェレットに一気に60ミリ飲ませたら溺れます(^^;なんで
何回にも分けて飲ませてあげます。
ウォルサムをこの液体で溶かしてあげてみたら
今のところ何の疑問も持たずに(?)飲んでます。
よかったよかった☆
こんなに大量の液体をムリクリ飲ませるのは
至難の業ですもん。

シリンジで必要な量だけ吸い取って・・・。
なんか似たようなこと、
こないだ入院した時、看護婦さんがやってたなぁ。。。
もう半年以上経つのに今日みたいな低気圧の時は
虫垂炎の傷跡が痛みます。
らっぴっぴも低気圧だとさらに具合が悪そうだし、
やっぱり天気が悪いと、いつもよりもどこかが
痛んだりするんだろうなぁ。

らっぴっぴです。半目開いてるけど爆睡中zzz。
出来るだけ、通院してレーザーを。と思っていましたが、
移動も負担になるみたいなので、
先生と相談して、できるだけ家で養生する方向で
治療を進めることにしました。
ステロイド以外のお薬は、
らっぴっぴがとてもイヤがる時は
あんましムリクリ飲ませないように。
調子が悪くなったらスグ連れて来ます。とは言ったものの
それじゃぁ、マズイんだよなぁ。とか
そのへんの匙加減が難しく・・・。
がんばりすぎないよう、がんばりましょな。らっぴっぴ☆